9/27(月) 土肥ボート

● 天気:晴れ
● 最高気温:25℃
● 水温:24〜26℃
● 風向:北
● 透明度:8〜15
● 潮流:中強〜弱
● 海況:良好 さざなみ
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1.サク根
2.飛島沖Part2〜1

雨の日曜日から回復し今日は気持ちの良い青空の1日となりました。

富士山の上部には白く雪が積もっていました。

今年の初冠雪となった富士山

陽気も1年で今が一番過ごしやすいですよね。

今日はMす田さんご夫妻と土肥の小下田地区2ダイブしてきました!

美味しいラーメン、餃子情報なら M田ご夫妻。
ご主人は20年以上前にウチの孀婦岩遠征にも参加していただいたんです。

北東の風予報で西伊豆は凪だろうと予想しましたが強い北風で海面はさざ波が立っていました。

でも、船も揺られずダイビングにも影響なしな程度。

まずはサク根へ。

ベテランダイバーのおふたり、風が強いので船はすぐに流れてしまう状況下でもブイなし、エントリー即潜降を無駄な時間かけずスムーズにスタートです。

潮の流れはそこそこあります。浅い場所を越えるときにはなかかかの水の圧力を感じます。

魚はイサキやニザダイがいっぱいですが、今シーズンの多いパターンとしてまとまりがないですねぇ。

ではと、岩の方に目をやるとコクテンカタギ(成魚な大きさ)、アブラヤッコ、スジハナダイはプチコロニー、フエヤッコダイなど温帯と亜熱帯がゴチャ混ぜなのも今シーズンはさらにつよく感じる傾向です。

後半は今シーズン何度か目撃しているハンマーヘッド群れも気にかけ根を飛び立ちますが、そうはいくものじゃないですね(笑)

サク根の安全停止は流れも味わえました

2ダイブ目は飛島沖エリア。

透明度はこちらのほうがよかったかも。

潮上にはキンギョハナダイが群れ群れ!

根を覆うソフトコーラルとキンギョハナダイ(ウメイロモドキ若者たちが混じって)群れとの光景は癒やし系そのもの!

このところ中層の魚が少なめではありますがダイナミックな地形と癒やし系なカラフルな魚やソフトコーラル。

例年なら夏から秋は中層は魚群で前が見えないくらいになることが珍しくない飛島沖やサク根なんですが今年はどうもおとなしい…

それでも実力は高いものの知名度が低いこともあり潜るダイバーが少ないための手付かず感は土肥小下田エリアのポイントならではのありがたさですね!

さて、台風ですね。週末には潜れるようになるか注視したいと思います。

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