2026年 初投稿

久しぶりのの投稿になりますが

皆様、今年も何卒よろしくお願いいたします m(__)m

この冬も信州の山奥のスキー場に出稼ぎに行っております。

雪不足ですが放置してある寮前のイワシ号はずっと雪をかぶっていました。

雪不足ながら(雪不足だからの部分も?)12月中旬からここまではなかなか心身ともにきつい1ヶ月でした。

思うように積もらない雪と広がらないコース。少ない積雪で薄いながらコースを広げてきたスキー場の責任者はじめ降雪班、整備班の苦労は相当なのだった思います。

それでもゲレンデで目立つ出立ちの私たちはちょいちょいご意見やお叱りをいただきます。

「なぜコースをもっと広げない?やる気あんのか?」

「なぜブッシュが出ているのにコースを開けた!」

限られた条件、難しい自然相手で思うように行かない中だれもが必死なんですけどね。

心が腐りそうになることも少なからずありますが、「この状況の中で十分いいコースだったと思う、楽しかった!」なんて声をかけていただくこともあり悪いことばかりでもないかな。

シーズン初期はこうして人工降雪機で雪を造っています。
でも気温は低くならないと人工降雪もできません。

我々パトロールは開かれようとしているコースを安全に滑れるよう様々な準備をするわけですがこちらの事情で開放が遅れることはないようにしなきゃとの思いで奮闘します。

それでもここへきてスキー場全体の8割くらいのコースがオープンして私たちパトロールという名のドカタ作業員の仕事も平常業務に近づきつつあります。

そんなわけで、(12月下旬の数日降雨休業はあったものの)今シーズン初めての休日を2日間いただいて弾丸的土肥帰省をしています。

帰ってみた西伊豆土肥は桜祭りで賑わっていました。

 

さすが超早咲きの「土肥桜」ですね!

この1ヶ月の山奥暮らしの中で(海の話題はもちろんないし)パチリした写真でも載せますのでここまではヨタヨタながら元気でいる報告とさせていただきますね。

上部メインコースの開放の朝、スクールの先生と2ショットで   後ろに見えるのは御嶽山

 

標高2130mのゲレンデトップ。
安全のために設置する看板も(ネットもマットも)けっこう手作り、手運び…
そんなふうにして安全のために設置したロープや看板など安全規制も毎日のように踏み越えられます。
日本人は民度が高いとか思えなくなります(涙)

 

 

スキー場オープンしてなるべくはやくしたかった傷病者搬送用ボートの練習。
このロープ式のボートは他のスキー場でも滅多にみられない旧式なようです。
普及型よりだいぶ難しいらしいのですが「素人御免」をキャッチフレーズにしているスキー場では結構タイヘンです。

 

搬送ボート練習中。
休日で通りかかったチケットセンター嬢を捕まえて傷病者役で乗ってもらったらパチパチ写真を撮っていたようで(笑)
写っているのは学生パトロールのMatsu
足が長いな

 

この日はの気温はマイナス12℃くらいとこのスキー場にしては極寒ではないものの、風速は25m前後吹いて体感温度はマイナス30℃?くらいと思われます。いったんコース閉鎖のためパトロールが上がってチェックにはいります。
写っているのは学生パトロールのhiromuとmatsubara
スキーはメチャうま、どんどん動くし頼りになる奴らです。

 

ではまた!

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