今年も視察の屋久島に行ってきました。
冬の間は別仕事でブランクダイバー、そこから4月上旬にリハビリだったりリクエストだったりでぼちぼち潜りましたが伊豆の海の水温は15〜16℃ もちろんドライスーツ。
全水没じけんなどありましたがその水温でもドライで潜ればまあ大丈夫。
今回は鹿児島の南、屋久島しかも海況が許せば黒潮走るトカラ列島へ行くということでウェットスーツでほぼ楽勝でしょうと。。いちおうボロいけど6.5ワンピとフードベスト。
さてさて、行って初日にトカラへ走ることができて「ニヨン」と「芽瀬」!
飛び込むとあれ?
水温、透明度とも黒潮っぽくない。水温は21.5℃前後、透明度は10〜15m
厚めのスーツで来て良かった。まあ4月は春先だし、こんなものですかね
ニヨンのド定番なはずのギンガメアジは見かけず、テングハギモドキやウメイロモドキはいっぱい、中盤でイソマグロ編隊も登場。普段来ることが少ない季節に潜ると違いが興味深いです。

テングハギモドキの群れ
トカラ 二ヨン


ウメイロモドキ
トカラ 二ヨン
芽瀬ではクラゲ天国。とても避けれないくらいのクラゲクラゲクラゲ 黒潮のヘリであるあるですね。本流は少し外れてるのかな。
芽瀬で目撃談の多いタイガー(イタチザメ)は会えず、でもカマストガリザメはあっちこっちから。ツムブリ群れやカツオの群れ。いろいおいるけど透明度がちと残念。もっと見えていればタイガーも多少会いやすかったのかな。

カマストガリザメ
トカラ 芽瀬

カマストガリザメ
トカラ 芽瀬

大きなハンマーも
トカラ 芽瀬

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今回の3日間ダイビングのうち残り2日間は屋久島で潜りましたが、お気に入りの永田で集中的に潜ってお腹いっぱい。

永田(灯台)も透明度はなかなか今ひとつながら水温はトカラより1℃高い22℃台。
昨年も遭遇したハンマーの群れに何回も会うことができました。

そしてすっかりハンマー祭りになった今回
贅沢言うと着底な場所にいてくれれば楽なのに(笑)
ハンマーたちはこの時期ならではなのか、もとからそっちのほうにいたのか。

ハンマー群れ
大きいのが多かったです
屋久島 永田

ハンマー群れ
昨年と同じちびっこな集団も
屋久島 永田
例年6月に来て会うことの多いイソマグロも潮が合えば(今回それほどの数ではないけど)いたし、ギンガメアジ群れやロウニンアジも潮次第でやってきました。

イソマグロ編隊
屋久島 永田

屋久島 永田

タカサゴの群れ
屋久島 永田
そして、びっくりブリネード!
ちょっと若いワラサじゃなくてブリなサイズの大群トルネード!!






屋久島 永田もサメ祭りエリアが
いずれにしてもこれまで見ていた永田灯台下の感じとだいぶ違う印象なのですが意外な遭遇のインパクトも大で楽しかったです!
水温や決まった生物や透明度、どれもいいことばかりじゃないけど、サプライズ的な遭遇がたいへん楽しい屋久島でした。
だからダイビングはやめられないんですよね。
……………

ヤクシマザル

屋久島の西海岸側の西部林道を走れば高確率でヤクシカやヤクシマザルを見ます。 一緒にいるシーンも珍しくないし。


次はメンバーさんたちと6月に来ます。
どんな海になっているのか楽しみです!









