あいかわらず冬期は信州の山奥で作業員です。
1月中は寒い日も多くマイナス18℃の日が続いてましたが2月も後半になってからはとても暖かい!
多くもなかったスキー場の雪はさらに減っています。(3月下旬まで保つのでしょうか?)
そんな山奥にイワシダイバーズの常連さんのМ田ご夫妻が遊びに来られました!
少しの時間でしたが標高2130mでお話&記念撮影もすることができました!

M田ご夫妻と
高温や雨で下部のコースがクローズになったりでしたが上部ゲレンデをスイスイ滑られていました。
ところで、スキー場の職場でのユニフォームが新調されました。
色褪せたり破けたりしていたのですが新品はさすが目にも眩しい(写真ではわかりにくいですが)赤!

ワタシ(コマツ)はどこだかわかりますか?(笑)
ユニフォームも新調されましたが、怪我された方を搬送する救助ボートは旧型のまま。
旧型のロープ式はコントロールが難しいとされ素人御免のハードバーンを搬送するのはなかなか大変。
それでもツワモノ揃いの隊員は無事に搬送しています。
通常は前後一人ずつ(計ふたりで)搬送しますが、ある日試しにひとりでやってみようとトライ。

結果はまあまあいけるね。(ヘッポコのワタシは言い出しっぺですがヒーコラ(笑)
でも荒れたバーンは難しいかな。というわけで一人曳きの実戦投入はしていませんが。
以下、今日の景色

望む乗鞍岳の下に見えるのは雲海です。エキスパートコースにて
雪がすくない、コースが平らじゃないなど日々キビシイご意見やお叱りをもらい滅入ることが多いシーズンですがハッとするような景色に癒やされることもあるのです。

雲海の中、抜ける直前
この上は抜けるような青空です。チャンピオンコース

スキー場トップ2130m 雲海に飛び込むように滑り出すラビットコース
冬の作業員生活、雪が保てば残りあと約1ヶ月
ではまた!








