今シーズンは銭洲ツアーの計画を複数回数たてました。
大型釣り船は貸切には費用も高くを単独で毎回チャーターするのもたいへん。そこで仲間の3ショップで協力しながらチャーターするようにしてみた今シーズン。
ながいことそのシーズン行けるか行けないか、イワシで細々とチャーターして行っていた銭洲遠征ですがここにきて組みやすくなり隔世の感すら感じます。
今回は仲間のチャーターにウチは5名のメンバーさんと便乗する形で参加。

Photo by Takanori Miki
とはいえ、計画したから必ず行けるような海ではないのが秘境系海域ダイビング。
今シーズン5回目の計画で3回目の催行可の天候に恵まれたのでした。
銭洲の海は黒潮の影響で前回7/3に続き激流気味。(速いことが多いダルマはなぜかトロトロ)
今シーズンの傾向としてギンガメアジやカイワリなどヒラアジ系は少なく(潮が速すぎて行ける範囲が限られたから?)いつもやたらとみるメジロザメ系(カマストガリザメなど)も釣船について行っちゃったのかダイバーのまわりには少なめ、といっても “いつより、ということで” たくさん見ましたが。
今回よく会えたのがハンマーヘッドシャーク、しかも銭洲のはデカい!! 迫力ありますよ。
妙に名物化したタイガーシャークは見ませんでした。だいたいそんな普通種のわけないし(笑)
いずれにしても夜中発の変則的日程、刺激的だけどその分厳しい海であることも間違いなく、スキルもタフさも必要、他のリゾートダイブとはだいぶ趣の違う遠征ではあります。
写真は少なめですが幸いいただけた写真(動画から切り出し)など載せていきます。
撮影:Takanori Miki ありがとうございます!

Photo by Takanori Miki

Photo by Takanori Miki

Photo by Takanori Miki

Photo by Takanori Miki

画像ではわかりにくいですが至近距離で見るハンマーが大きくて実に迫力あります

もはやダウンカレントは普通の現象。避けるより慣れて必要な行動をとるほうが安全と考えた方がいい海です














