今シーズンの銭洲遠征の計画は4回目。
でも実際にツアーを催行できたのは2回目。
今シーズンの天候や海況の気難しさはありますが、やはり西伊豆から船で5〜7時間をかけてアクセスする大海原の岩礁域、簡単な場所ではありません。
今回も予報は穏やかだとは言えないもの。中止にするほどではないにしろキビシイ場面も考えられる出航でした。
現地に到着してもそれなりに残る波や黒潮の影響の潮波もありましたが元気な皆さんめげることもなく楽しまれていました。
今回のコンディション、水温は25〜26℃、透明度は15〜20m、潮の流れはかなり速い
でした。
いきなりあらわれたタイガーシャーク、エキジット間際までつきまとうメジロザメの仲間たち、今回は深い場所にいることが多かったハンマーヘッド群
今日はなんだかんだとサメばっかり。
ではとラストの3本目はサメじゃない魚たちが群れるエリアにエントリーしましたが結局みなさん食いついたのはサメたちで笑えました。
あとは3ダイブすべてであったのがダウンカレント。おもわずはまってみなさんビックリしていたので、思わずじゃなくて逃げずに突っ込んでいけば驚きもないし。なんだか慣れちゃいましたね。
写真を載せますのでご覧くだださい。






エキジット直前でも下を見るとサメがいっぱい




ダウンカレントで泡だらけ



なんだかんだで3ダイブでタイガー登場
でもタイガーを見に銭洲に行こうとかはどうなんだろう
Photo by O.Nagano

Photo by O.Nagano

ハンマー群れはそのエリアに行けばたいがいました。
でも深い…
Photo by O.Nagano

タイガーシャークことイタチザメ
Photo by Hiroko.I

背鰭も縞々 虎模様
Photo by Hiroko.I









